一コマ288



人物紹介

アイコン_茜琴葉 茜
低血圧で関西弁な双子の姉。じゃあひいじいさんじゃないなら何やっちゅうねん。



アイコン_きりたん東北 きりたん
優雅が信条でいばりんぼな三人の祖母。なんなのじゃ。



アイコン_ゆかり
結月 ゆかり
ド近眼で博多弁な双子の従姉。えーっと…やけんバーバパパっていうのはその…あの…説明できんわ!



ハムメモ

バーバパパとは襲名制の軟体生物「バーバ」の集団を描いた作品だと思うんですよね。「バーバパパ」になるのは当主のみ、「バーバママ」は当主の妻。先代が「バーバジジ」で、その妻が「バーバババ」(「バーバジジ」は原作未登場)。

「バーバモジャ」や「バーバベル」のように、各人には種族名「バーバ」の後に何かしら名前がつけられます。が、一組のバーバ族の男女が結婚し、子が誕生した時点で彼らは元の名を失って「バーバパパ」「バーバママ」を襲名し、先代「バーバパパ」「バーバママ」は「バーバジジ」「バーバババ」となるのです。

私の考察通りだとするなら「バーバパパ」「バーバママ」らは両親と子で構成される世帯の数だけ存在することになります。あのピンクの「バーバパパ」の家族以外のバーバ族として「宇宙バーバ」の「バーバテンテン」なる人物もおり、「パパ」などの名前でないことから彼(彼女)は独り身、あるいは子供と見ることができるでしょう。

…だからなんだ、という与太話ですが、こういうなーんにもならない考え事をして、一人で腑に落ちるのが私は大好きなのです。とても楽しいです。

ちなみに私はバーバパパガチ勢ではないです。この記事を書くにあたり今日初めてバーバパパの公式サイトをじっくり読んだくらいです(この記事書いた時にはちょっとウィキ読みましたけれど)。考察抜きにしても、色々知らなかった設定などがあったりして面白いですね。


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