
人物紹介
結月 ゆかりド近眼で博多弁な双子の従姉。日頃運動不足なこともあり、風邪は引くときは引く。が、同居以降風邪を引くと過度な心配をした祖母が高名な医者やら高額な薬やらに手を回しまくろうとして気が気じゃないので、引かないよう徹底している。
東北 きりたん優雅が信条でいばりんぼな三人の祖母。乾布摩擦も欠かさぬ健康優良婆なので、風邪はめったに引かない。その反動か、いざ引くと途端に弱気になる。なぜか養命酒に絶大な信頼を置いている。
ハムメモ
養命酒、正露丸、ビオフェルミンは実家の三種の神器でした。何かあればすぐ飲まされてましたね。ただビオフェルミンはともかく、前の二つはイヤでイヤで。クセがすごい。良薬口に苦しという言葉にあぐらをかいているとしか思えないクセです。
まぁ薬が過度に美味しかったら必要が無い時にも飲んだりしちゃうのでダメなんですけど、なんかこうもっと手心というか。無味無臭にするとか。あるのではないかと。
常備薬のラインナップは多分母の好みなんですよね。養命酒も好きだし、正露丸も頑として糖衣錠の方買わないし。今なお理解できない感覚なのですが、口に苦い薬を飲まされぬよう手洗いうがいの習慣が付いたと言っても過言じゃないので、結果オーライなんだと思うことにしています。
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